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研修旅行へ行きました

5月9日・10日で長崎県へ研修旅行に行きました。

伊丹空港から福岡空港まで飛行機に乗り出発しました。

 

明石海峡大橋や淡路島を肉眼で確認できるほど、お天気に恵まれました。

フライト時間は1時間15分ほどなのであっと言う間に九州へ上陸です。長崎へはバスで移動をしました。

 

到着後に一行が向かった先は.....

日本三大中華街の長崎新地中華街へ昼食を食べに行きました。

   

中華料理館 会楽園さんで昼食を頂きました。

麻婆豆腐、鳥肉の甘酢唐揚げ、ゴマ団子、長崎と言えば皿うどんや角煮まん、エビのすり身などを食パンで挟み油で揚げた郷土料理のハトシを頂きました。

若い従業員は角煮まんやハトシがおいしいと話をしながら食べていました!

昼食を食べ終わり、自由散策の時間があり中華街を散策しました。

中華街を抜けた先に、ちりんちりんアイスの屋台があり食後のデザートで頂きました。

   

甘さもくどくなく素朴な味わいのアイスでした!

気温も上がってきていたので、クールダウンでき美味しかったです。

 

中華街を後にし次に向かった先は、歴史の授業で一度は耳にしたことがある出島和蘭商館跡へ

 

鎖国時代に長崎が西欧に開かれた唯一の窓口が出島です。

経済・文化・学術の交流拠点として、日本の近代化に大きな役割を果たした場所です。

明治以降に出島周辺の埋め立てが進み、明治37年の工事により海に浮かぶ扇形の原型が無くなってしまいました。

昭和26年から出島の整備計画を長崎県が着手し、平成8年度から本格的な復元整備事業を行っているそうです。

出島の中は古い日本家屋や西洋の洋館などが立ち並んでいました。

復元整備はまだ継続中だそうで最終的には四方に水面を確保し、19世紀初めの扇形へと完全復活を目指されているそうです。

  

上の写真はミニ出島の写真です。

模型が飾られており当時の出島出入絵師の川原慶賀氏が「長崎出島之図」を参考に再現されているそうです。

色んな建屋を見学しているとその当時にタイムスリップした気持ちになり不思議な感覚でした。

 

出島和蘭商館跡を後にし雲仙地獄をバスの中で見学し、バス車内の窓は締めきっている状態でしたが硫黄の香りが凄かったです。

雲仙地獄を通り過ぎ、本日に宿泊するお宿 雲仙温泉 東園さんへ

 

ロビーに入ると

 

綺麗なお庭やおしゃれな装飾がお出迎えして頂きました。

夕食まで時間がありましたので、すぐに温泉を浸かりに行く人や外へ散策し温泉卵を食べに行ったりと時間を過ごしました。

温泉は硫黄でしたが、そこまでにおいも無く湯加減もちょうどいい温泉でした。滞在中に温泉を3回も入った!っとうれしく話をする従業員もいました。

雲仙地獄の温泉卵は「1個食べれば1年長生き。2個食べたら2年長生き。3個食べたら死ぬまで長生き」と言われているそうです。

ゆっくりした後に、夕食の時間となりました。

   

写真に収める事が出来ない程のお食事やお酒を楽しみました。

 

2日目の朝はお部屋の窓よりおしどり池が目の前に広がる風景で非日常的な雰囲気の中、すがすがしい朝を迎えました。

朝はとても寒く気温が2℃だったそうです。

おしどり池は長崎県の県鳥であるおしどりに由来する、ため池として造られた人口湖だそうです。

自然が豊かな池で、毎年10月になると色んな種類の鳥がこの池に集まりバードウォッチングを楽しめるそうです。

 

筆者は朝からこんな品数の朝食は作れないと思いつつ、豪華な朝食を頂きました。

 

旅館を後にし次に向かった先は.....

軍艦島デジタルミュージアムへ行きました。

ミュージアムは最新のデジタル技術を用いて、立入禁止区域などを巨大スクリーンやプロジェクションマッピングで体験できるミュージアムでした。

 

ミュージアムの見学が終わり船に乗船し、世界遺産の軍艦島へ出発です!

天候でゴールデンウイーク中は船が欠航し、運行が出来ない日もあったそうですが、私たちが行った日は快晴で海も荒れる事なく無事に出航ができました。

 

出港し20分ほど進むと.....

 

軍艦島が見えてきました。

軍艦島の正式名称は端島(はしま)ですが、島影が戦艦「土佐」に似ていたことから「軍艦島」と呼ばれるようになったそうです。

島の回りを船で旋回した後は、上陸です!

  

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、

軍艦島は日本で初めて鉄筋コンクリート造のアパートが造られ、コンクリート島に日本初の屋上庭園があり、世界一の人口密度で(東京の約18倍だそうです)、テレビの普及率が日本一など当時ではありえない程、最先端の暮らしをされていたそうです。

明治日本産業革命の一躍を担ってきたからこそ、それだけの暮らしが出来ていたと思われますが、今では誰も決して出来ない程の過酷な仕事をされており、作業中に命を落とされた方も大勢いらっしゃったお話を聞くと考えさせられるものがありました。

コンクリート学の先生方の話だと軍艦島の建物は再生が出来ない程の、腐食や老朽化でこの景色が次に訪れた時には見れるかも分からないそうです。

色々な思いを馳せながら、軍艦島を後にしました。

 

船で戻った頃合いで、ちょうど昼食時間になりANAクラウンプラザ長崎さんへ.....

   

ビュッフェスタイルのお食事を楽しみました。

長崎の五島うどんはコシがあるのですが、食べやすく美味しく頂きました。

食事を後にし、自由時間が設けられホテルの回りにはグラバー園や大浦天主堂、お土産屋さんもあり散策を楽しみました。

あっと言う間に時間は過ぎ、夜には大阪へ戻り解散となりました。

 

今回の研修旅行では軍艦島を訪れる事ができ、先輩方が命がけで仕事を行い、日本の産業を支えてくれていたからこそ今の自分たちがあると実感する事ができました。

いかに安全で自分たちの身も守りつつ、お客様の安全も考え喜んで頂けるように仕事を行っていかなければならないとも思いました。

普段、触れる事のない体験ができリフレッシュする事が出来ました!!

                       

 

 

 

 

 

 

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